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2017-05-12

木製食器の良いところ、悪いところ 1

最近、うちの台所に木製の食器が増えてきました。

最初は木製食器は、子供用スプーンとお皿が1つずつだったのですが、大人用スプーンや、お皿、お玉などなど、だんだん木の皿、カトラリーが増えてきています。

木製の食器は扱いが大変そうだし、、と何となくそう思っていたのですが、使ってみるとあれ、これ便利、使いやすいと感じることがいろいろありました。

木製食器のいいところは、

○熱が伝わりずらいので、熱いものを入れても持ったとき熱くなりにくく、持ちやすい。

○木製スプーンで熱いものを飲む時、スプーンが熱くなりにくいので、唇に触れても火傷しない。

○木製のカトラリーは口当たりが優しくて、お皿に当たっても変な金属音がしない。

○木製食器は、軽い。

○テーブルに置くときに、カタッという優しい音がするのが好き。金属音がない。

○おしゃれな感じになる。

特に、私は口当たりがいいのが一番気に入っています。スプーンで物を食べる時に、スプーンが歯に当たる時にする金属音が嫌いなのですが、その音がしないし、とにかく、スプーンが口に当たるときの感触がとっても優しくて気に入っています。

プリンやデザートなどちょっとしたものや、汁物を食べる時も、常に木のスプーンです。

使ってみると、見た目だけでなく、その感触や音までもが、心落ち着くような優しい気持ちにさせてくれます。

表面にウレタン加工をしているものが多いですが、自然の木ですので、だんだん色などが変わってきますが、それも風合いがあって、愛着が生まれる感じがします。大切に使いたいな、と。

それでは次回は悪い点、デメリットを書いてみます。

それでは。

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